出版物の紹介

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新刊

『ネット株手帳~石橋をたたいて渡る』

この手帳に株式相場を記入することで自身の相場観を養います!
三橋規宏 監修
定価 1,800円(税別)
判型 A5判・144ページ
発刊 2019年11月
ISBN 978-4-907717--56-8

『石橋をたたいて渡るネット株投資術』で紹介された筆者のノウハウを
年間スケジュール手帳にしました。
購入はネットで、株価の管理はアナログに。手書きで日々の株の動きを自筆で記入していきます。
1年間ここに記入を続けることで、自分なりの相場観を養えます。

新刊

石橋をたたいて渡るネット株投資術

シルバー世代の小遣い稼ぎ
三橋 規宏 著
定価 1,460円(税別)
判型 四六判・216ページ
発刊 2019年08月
ISBN 978-4-907717-55-1

老後資金に2000万円必要! ゼロ金利が続く中、ネット株で安全に小遣い稼ぎをしよう! 初めての投資で大損した経済ジャーナリストが一念発起。7年間、年平均15%の利益を上げた投資術をすべて公開します。

みんなの危機管理

スウェーデン10万年の核のごみ処分計画
須永 昌博 著
定価 1,500円(税別)
判型 A5判・212ページ
発刊 2017年01月
ISBN 978-4-907717-45-2

スウェーデンの危機管理から学べば日本はもっともっとよくなると言います。決して、「こうすれば、日本は今より少しマシになる!」「将来世代に負の遺産を残さないモデルに学べ!」といったことを本書内で声高には言っていませんが……。

雄鷹たちの日々

畠山重忠と東国もののふ群
斉東 野人 著
定価 1,800円(税別)
判型 四六判・380ページ
発刊 2017年01月
ISBN 978-4-907717-33-9

貴族政治が力を失い、混沌として荒らぐ東国(とうごく)。雄々しく恬淡(てんたん)と生き、後世に 「武人の鑑(かがみ)」と称された17歳の畠山重忠が、  戦場へと愛馬を駆る! キラ星の武士(もののふ)群像を活写し、鎌倉武士政権初期の“血と陰謀の武士道”を描き切る。

「憲法改正」に最低8年かける国

スウェーデン社会入門
須永 昌博 著
定価 1,200円(税別)
判型 A5判・160ページ
発刊 2016年09月
ISBN 978-4-907717-44-5

民主主義って何だろう。人口は日本の1/10のスケールでも、4年に1度の合理的な同時選挙の投票率は毎回ほぼ90%。「待機児童」も「子どもの貧困」も「下流老人」もいない持続可能な社会を目指す「社会のしくみ」をキーワードごとに解説。

英国の大学に学ぶ

世界標準の学習法とエッセイ・論文の書き方
林 正史 著
定価 1,800円(税別)
判型 A5判・248ページ
発刊 2015年04月
ISBN 978-4-907717-42-1

本書は、英国の大学で学ぶうえで必要とされる基本的な学習方法を身に付けることを目的とした本です。どのような方法があるのでしょうか。

原発からの命の守り方

いまそこにある危険とどう向き合うか
守田 敏也 著
定価 1,380円(税別)
判型 A5判・272ページ
発刊 2015年01月
ISBN 978-4-907717-43-8

原発、そして放射能に関連する知識をわかりやすく紹介します。そして、その極意は「あらゆる災害に共通する事柄は何かと言うと、何よりも可能な限り早く命を守る行動に移ることが対処の鉄則だ、ということです。「とっとと逃げること」が核心です。この際、最も大事なのは「とっとと逃げること」を躊躇させるものが、あらゆる災害に共通するポイントがあるということです。それは災害に直面したときの私たちの心理の働きです。

最も重要なものは、「正常性バイアス」です。危機に直面したときに、危機そのものを認めず、事態は正常だととらえてしまう心理のことです。

原発事故こそは、まさに最もこうしたバイアスのかかりやすいものであることを押さえておきたいと思います。

正常性バイアスにかからないための方策は、端的に、あらかじめ危機を想定した避難訓練を行っておくことです。

災害の特徴を踏まえた上で備える準備をしておくこと、いざというときの行動の仕方を決めておくこと、これが訓練の基礎になります」

(本文より抜粋・第2章より)

原発と教育

原発と放射能をどう教えるのか
川原 茂雄 著
定価 1,500円(税別)
判型 四六判・320ページ
発刊 2014年3月
ISBN 978-4-907717-40-7

原発事故以来、2013年の暮れまでに250回の「原発出前授業」を続けている、現役の高校教師による原発と教育についての問題作。

PBE地域に根ざした教育

持続可能な社会づくりへの試み
高野 孝子 編著
定価 1,800円(税別)
判型 A5判・224ページ
発刊 2014年01月
ISBN 978-4-907717-41-4

「学べば学ぶほどに地域が好きになる教育」から「自然保護活動とPBE」、さらにアラスカでの「文化に責任を持つ学校(Culturally Responsive  Schools)」、ノルウェーの「フリルフスリフ(野外に親しむ暮らし)」など、内外の事例と分析が満載。これまでなんの疑問を持つことなく卒業生を送り出してきた「地元を捨てさせる教育」から、それぞれの地域に根ざした「スローな教育」へ、第一線の内外専門家が現代社会を俯瞰する。

残照はるかに

阿弖流為別伝
斉東 野人 著
定価 3,200円(税別)
判型 四六判・760ページ
発刊 2013年01月
ISBN 978-4-907717-32-2

「敵を殺すのは無残でも、殺さなければ我(わ)らが殺される! 日高見(ひたかみ)の山河が倭人の手に落ちる!」幾度となく、大熊のように襲いかかる大和朝廷軍に立ち向かう蝦夷(えみし)軍の総大将、阿弖流為(あてるい)。戦場ならぬ上洛の地で斬首された史実を巡って、 古代東北の争乱と群像を精緻な構成で活写する歴史長編。