出版物の紹介

新着一覧

「ふきげんな地球」の処方箋

サスティナビリテイ入門
三橋 規宏 監修
定価 1,000円(税別)
判型 A5判・127ページ
発刊 2008年01月
ISBN 978-4-907717-97-1

地球の限界を踏まえた新しい生き方とは?

サステナビリティ辞典

Sustainability Dictionary
三橋 規宏 監修
定価 2,600円(税別)
判型 四六判・400ページ
発刊 2007年09月
ISBN 978-4-907717-78-0

地球温暖化時代を生き抜く1,100の「人類の知恵」を収録。理系、文系を超えた、持続可能な社会づくりの指針となる「読む辞典」

地球のサステナビリティとは、健全な地球の営みを過去から現在、そして未来へ途絶えることなく引き継ぐことです。そのための条件として、少なくとも、地球有限性の認識、生態系の全体的保全、未来世代への利益配慮の3条件が必要です。本書は文系、理系の垣根を取り除き、両者を統合しシステムとしての地球の「サステナビリティ」(持続可能性)を理解・維持するためのコンテンツ(用語)が多数収録されている。これらのコンテンツには、地球の、そして人類の未来を救う知恵が満載されています。一つの項目はそれぞれが独立した存在ではなく、複雑につながっている。それらを紡ぎ合わせることで、生きている地球の姿が見えてくる。本書には、そんな狙いが込められています。

地球、そこが私の仕事場

愛知万博・地球市民村の40人、大いに語る
大前 純一 編
定価 1,500円(税別)
判型 A5判・256ページ
発刊 2006年06月
ISBN 978-4-907717-05-6

地球という舞台で、自分自身のためではなく、家族や集落や地域を育むために、自身の利害を離れて活動している人々がいます。その人々の集積には、未来への希望があるのではないでしょうか。「勝ち組」「負け組」という、どちらも自分のことだけしか考えない風潮が沸き立つ時代でも、これらの人々は、しっかりと生きています。共通していることは、地球や未来といった遠大なことを言わずに、それぞれの地域をしっかりと見据えていることのように思えます。

川崎エコタウン

環境産業革命のさらなる展開をめざして
川崎環境産業革命研究会 編
定価 1,000円(税別)
判型 A5判・132ページ
発刊 2005年12月
ISBN 978-4-907717-94-0

バーミンガムから川崎へやってきた、本格化した次なる産業革命(環境産業革命)のリポート。 

「どこか、よそに先進地域があるのではないか、そう思って、そこを目指してマネしようとする。でも、先進地域はまさにここにあるんですよね。私たちは、教科書に将来載る仕事をやっているわけで、世界史をつくっているわけですからね」(本書「環境産業革命の時代に」より、加藤三郎氏の発言)

川崎の底力―産学公の密接な連携でどこにもないものを生み出します。

がんばっている日本を世界はまだ知らない2

170か国が共感! 日本発・わくわくエコ事情
枝廣 淳子/ジャパンフォーサステナビリティ(JFS)  著
定価 1,200円(税別)
判型 A5判・252ページ
発刊 2005年06月
ISBN 978-4-907717-77-3

『がんばっている日本を世界はまだ知らない 1」の続編。NPOの心がつまった、NPO実践者一人ひとりがまさにひとりから始めたときからの記録。きっかけはささやかなものでも、社会に必要なものは生活の中に根付きます。おもしろがって続ければ、人がいつのまにか集まって、いつしか社会にはなくてはならないものになっています。NPOはNPO先進国アメリカだけのものじゃない。日本にだって社会にしっかりと根付いた日本版のNPOがあるのです。だからこの本にはほんとうに宝物のようなきらきら輝く生き方のヒントがつまっています。

ゼロエミッション屋久島プロジェクト

循環型社会へ移行するためのシナリオ
屋久島プロジェクト・ワーキンググループ 編
定価 1,000円(税別)
判型 A5判・104ページ
発刊 2004年05月
ISBN 978-4-907717-89-6

本書は、屋久島を循環型社会構築のモデルとして自然科学と社会科学の両面から3年間研究し、その成果を集約したものである。ここで提案されている「手法」は明日からでも実際に使える仕組みとなっている。

屋久島に循環型地域社会のモデルを構築するために行われたゼロエミッションプロジェクトの成果の報告である。

がんばっている日本を世界はまだ知らない1

150か国が熱読! 日本発・わくわくエコ事情
枝廣 淳子/ジャパンフォーサステナビリティ(JFS)  著
定価 1,200円(税別)
判型 A5判・200ページ
発刊 2004年04月
ISBN 978-4-907717-76-6

「日本の環境活動は遅れている」「ドイツやスウェーデンを見よ」――本当にそうでしょうか? いえいえ、日本には欧米にない素晴らしい取り組みがたくさんあります。でも、それを海外に伝えるノウハウやチャンネルがないのです。「だったら自分たちで発信しよう!」と立ち上がったのが、JFSことジャパン・フォー・サステナビリティ。JFSの海外向けニュースをもとに作られたこの本には、ワクワクするような日本、日本人も知らない日本、海外とのコラボレーションの種がいっぱい。日本と世界を元気にする一冊です!

ひとりから始まる。 1

思いをカタチに変える先達の知恵
三橋 規宏 編
定価 1,400円(税別)
判型 A5判・192ページ
発刊 2003年12月
ISBN 978-4-907717-03-2

NPO実践者一人ひとりがまさにひとりから始めたときからの記録であり、NPOの心がこもった一冊。きっかけはささやかなものでも、社会に必要なものは生活の中に根付いていく。おもしろがって続ければ、人がいつのまにか集まって、いつしか社会にはなくてはならないものになっている。

ひとりから始まる。 2

思いをカタチに変える先達の知恵
三橋 規宏 編
定価 1,400円(税別)
判型 A5判・208ページ
発刊 2003年12月
ISBN 978-4-907717-04-9

『ひとりから始まる。1』の続編。NPOはNPO先進国アメリカだけのものじゃない。日本にだって社会にしっかりと根付いた日本版のNPOがある。この本には、宝物のようなきらきら輝く生き方のヒントがつまっている。

環境が大学を元気にする

学生がとったISO14001
三橋 規宏 著
定価 1,200円(税別)
判型 A5判・176ページ
発刊 2003年06月
ISBN 978-4-907717-75-9

大学生2人から始まったエコキャンパスづくり。 

地球環境の悪化を防ごう、そのために現状を変えようと一石を投じた教師と、その思いに応えた千葉商科大生がいた。さまざまな壁を乗り越えながらISO14001を取得して大学を活性化させ元気にしたエコキャンパスづくりのドキュメント。

少子化の影響で学校経営の舵取りがむずかしくなった現在、多くの学校は生き残りをかけて学生を取り合っている。