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パワー・オブ・ワン[ひとりの力]

次なる産業革命への7つの挑戦

レイ・アンダーソン 著

A5判 並製・256ページ 本体価格1500円(税別)

翻訳者
枝廣淳子/河田裕子



生き残る企業のキーワード=

「持続可能性」(サステナビリティ)を企業理念とする

インターフェイス社の実践記(ベストプラクティス)

このほど完訳!




[世界からの反響]

真のリーダーの非凡な才能に意志とガッツが組合わさり世界を良い方向に
変えようとしている。

『サスティナビリティ革命』著者
ポール・ホーケン

このような好著がなぜこれまで日本で出版されなかったのか
不思議な気がする。

千葉商科大学政策情報学科教授
三橋規宏


これは希望とビジョン、勇気の物語だ。

世界資源研究所所長
ジョナサン・ラッシュ

彼はサスティナビリティ(持続可能性)を考えたビジネスは、
必要なばかりでなく、魅力的だと考えている。

ナチュラル・ステップ会長 創始者
カール・ヘンリック・ロベール博士

環境によいことをする企業は成功する!



目次

謝辞                                     
献辞                                        
プロローグ                                  
第一章 次なる産業革命                                  
第二章 胸に刺さった槍と、その後のできごと                                        
第三章 よいことをして成功する                                                           
第四章 登るべき山                                                                               
第五章 二一世紀の模範となる企業                                                        
第六章 パワー・オブ・ワン(ひとりの力)                                              
第七章 すべての子どもを愛すること                                                     
 むすび                                                                                              
 幕間                                                                                                  
第八章 目指す方向へサステナビリティへ向かう
    インターフェイスの旅のその後       
 訳者あとがき 
                                                                                    
      付録  PLETSUS:                                                                              
            Practices Leading Toward SUStainability 
           (サステナビリティにつながる実践)
      参考文献                                      

紹介文




著者レイ・アンダーソンとはこんな人

インターフェイス社の会長兼CEO。

インターフェイス社は、世界で最大の商業用カーペットのメーカーである。

近年、アンダーソンは、廃棄物に対する世界規模の戦いを先導し、

持続可能な発展のプロセスを切り拓くことによって、

持続可能な企業にする、というミッションに乗り出している。


 ※この本は、本文には古紙100%の再生紙と大豆油インクを使い、  表紙は環境に配慮したテクノフ加工としました。

※本書をご希望の方で書店でお求めになりにくい方は、注文書をクリックしてください。


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紹介文

 3年前に発行され、早くも「古典的名著」の呼び声が高い本のご紹介

「パワー・オブ・ワン」(ひとりの力)

次なる産業革命への7つの挑戦

 著者:レイ=アンダーソン

 枝廣淳子・河田裕子 訳

 下記の一文は、本書の要約です。ご参考までにしるしおきます。どのように手を加えても結構です。

どうぞよろしくご紹介のほどをお願い申しあげます。

 本書の原題は「Mid-Course CORRECTION」。直訳すれば「途中の方向転換」とでもなろうか。この原題には、地球資源を食いつぶすだけの企業のあり方に気づき、途中で方向転換を決意した著者の苦渋にみちた「地球の略奪者」としての反省をうかがい知ることができる(その一部は帯文にもなっている)。それもそのはず、どんな企業でも生まれつきのエコ企業などないのだから…。しかし、そうして舵を切りなおしたインターフェイス社の緊急かつ持続可能の究極の選択は、吉と出た。

 世界的なカーペットメーカー、インターフェイス社は、いかにして廃棄物に対して世界規模の戦いに乗り出す環境企業となりえたか。こういう企業の社員はだれもが、地球に対して、あるいは未来の子どもたちに対して罪悪感を持たずに仕事ができる。その意味でも、環境によいことをする企業は成功する!

 本書には、会長兼CEOである著者が自ら「叙事詩」というほどのストーリー性に満ちた、しかし明せきな論理的帰結(これがすごい!)による会社経営の軌跡が描かれている。

 といって、(多くの人は気が付いたときには乗り遅れている)次なる産業革命を見越した環境経営者の、単なる発展途上のみごとな成功例が語られているわけではない。事実、今回の日本版では、サクセスフルな1998年の初版の結末に、著者はあえてその後の苦戦ぶりとみごとなリカバリーぶりをも付け加えた。

 ゆえに本書は、この世界の動きと同時進行の、ある環境経営者の次なる産業革命への7つの挑戦未完物語である。そして、(著者が言うところの)あの「沈黙の春」を書いたレイチェル・カーソンにはじまったこの革命は、いまこの瞬間もつづいている。

海象社発行

A5判 並製 256ページ

定価:本体1500円(税別)

TEL 03-5977-8690

FAX 03-5977-8691

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